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zoom RSS たとえ事実でも認めちゃいけないことがある

<<   作成日時 : 2016/08/17 19:10   >>

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浮気が事実でも認めちゃいけないという話ではない。

バイデン副大統領が「日本国憲法をアメリカが書いた」
という事実を公の場で言ったことである。

連合国が日本を占領下においた際、マッカーサーが部下に
日本国憲法を起草させたことは事実だ。

だからといって副大統領がそれを認めたら、アメリカが
国際法を守らなかった事実を正式に認めることになる。


ハーグ陸戦条約 第43条:

国の権力が事実上占領者の手に移った上は、占領者は
絶対的な支障がない限り、占領地の現行法律を尊重して、
なるべく公共の秩序及び生活を回復確保する為、
施せる一切の手段を尽くさなければならない。


占領した国の憲法を変更してしまうなど言語道断である。

だからアメリカの政治家としては事実でも言っちゃいけない。

それなのに副大統領という立場で言ってしまうのだから恐ろしい。

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