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zoom RSS 国会議員の国籍と蓮舫議員の問題

<<   作成日時 : 2017/07/29 15:46   >>

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代表を辞任しても議員辞職しない蓮舫氏の問題は
「蓮舫議員の二重国籍問題」として討論されるが、
国会議員の国籍に関する議論と蓮舫議員の言動に
ついての評価は分けて考えるべきだと思う。

まず簡単な方から

蓮舫氏が台湾籍の離脱手続きを申請したのは昨年
の9月6日。二重国籍の疑いを指摘されたのは
それより前。真実を明らかにしたのは今月の18日。

指摘された、調べた、勘違いが分かった、手続きした、
という流れなら、この直後に真実を明らかにするのが
当然である。それをしなかったことは結果として嘘を
ついたことになる。

そのことを非難されているにもかかわらず、
「偏見や差別」といった方向に話をもっていって
事態の本質を誤魔化そうとした。

こういう信用できない人間を国会議員にしておく
べきではない。


次に、もっと重要なことを考える。

国会議員は日本国民の代理として話し合いを行い、
国民にとって重要な事項を決定する立場にある。
国会議員が日本国民の利益よりも他国民の利益を
優先するような人間であれば、国益は損なわれる。

よって、最低限の対策として国会議員は他国籍を
持たないことを条件とすべきではないか。

当然、日本人でありながら日本人を不幸にしようと
企む人間はいる。国籍を条件にすることで、不適切
な人間の立候補を防止できるわけではない。それを
理由に国籍はどうでもよいと言う人もいる。

しかし、そういう人は国会議員の年齢制限に異議を
唱えていない。

衆議院議員は満25歳以上であること、参議院議員は
満30歳以上であることが条件となっている。

22歳であっても政治に真剣に取り組み、日本を良く
していこうと努力している人はいるだろう。彼よりも
国会議員としての資質を持たない50歳もいるだろう。

国籍がどうでもよいなら年齢もどうでもよいのである。


実際には年齢と国会議員としての資質には相関があり、
国籍と国会議員としての資質には相関があるだろう。
正式な調査結果としてあるとは思えないが、それが常識
だと考えている。

世の中は蓮舫議員にだけ飛び付き、制度の問題を放置
しているように思う。こちらの議論が高まり、法整備
されることを望む。

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