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zoom RSS 憲法改正「問題」を報じるメディアの気持ち

<<   作成日時 : 2017/10/12 21:51   >>

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衆院選が始まり、メディアがこれを一斉に報じているが、
ちょっと気になる表現がある。例えば、

全国各地で党首らが第一声 経済政策などアピール
http://www.at-s.com/news/article/politics/national/410813.html

衆院選が公示された10日、与野党の党首らは全国各地の
街頭などで第一声を上げ、経済政策や憲法改正問題などを
中心にアピールし有権者への浸透に努めた。


  憲法改正問題?

北朝鮮問題、拉致問題などは分かる。

「憲法をより良いものに変えていきましょう」という提案を
「問題」と表現してしまうのは公平中立を重んじるメディア
としてどうなんだろう?特に選挙期間でそこに注目されている
にも関わらず・・・

当然護憲派は「自民党の改正案には問題あり」と考えている
だろうから憲法改正問題と表現する。でもメディアも同じ
表現を使うのはダメじゃない?

「私たちテレビ局/新聞社は『憲法は変えてはいけないもの』
という思想を持っていますよ」って暗に表現しているよ。

もし、テレビ局/新聞社が持っているその気持ちをうっかり
表現してしまったのなら、注意が足りないよね。

あるいは「憲法は変えてはいけないもの」という印象操作を
試みたのかもしれないが・・・


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