茂木流ブログ カンニングを生み出したのは学校だ

脳科学者の茂木健一郎先生のブログ

ショーンKさんを作ったのは、世間ではないでしょうか

http://blogos.com/article/167226/

に感銘を受けたので(笑)、ああいうインパクトのある
ブログを書く練習をしてみよう。


まず、ブログはインパクトが大事。当たり前のことを
書いてはいけない。何がなんでも一般人とは違うことを
主張しなければいけないようだ。

例えば「カンニング」、学力試験における不正行為のこと。

一般人ならカンニングはいけないこと、やった人は
罰せられるべきだと主張する。しかしブロガーたるもの
それだけではいけない。



タイトル:カンニングを生み出したのは学校ではないでしょうか

学力試験で不正行為のニュースを見ました。不正行為
を行った者が処罰を受けたことは妥当だとは思います。

不正行為は、「事実」と「あるべき姿」の間の乖離から
生まれるものだと思います。学校において「あるべき姿」
は、学力試験で合格点を取るということです。

あるべき姿があると、それを持たない人は、コンプレックス
を持つでしょう。不正行為を行った者もひょっとしたら、
コンプレックスを持たれていたかもしれません。

そこで、あるべき姿と現実の自分のギャップを埋めるために
不正行為を行ったのでしょう。不正行為は合格点を取ることを
求める学校が生み出したものとも言えるのではないでしょうか。



どうだろう?

茂木先生のような一流ブロガーになれるかな?

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