のんびりした人だなぁ

給与明細を公開した京都大教授のブログ
http://ironna.jp/article/3095?p=1

を読んで、のんびりした人だなぁと感じた。


最近のインターネットでは「今来産業」なる
ものがある。別に産業とは関係ない。
「たった今、ここに来たので、話の主旨を
3行で解説してほしい」という依頼だ。

Livedoor Newsでは記事のページに行くと
3行でざっくりと表現されていて、「記事を
読む」をクリックして本文に行く。

学術論文であってもアブストラクトと言われる
要約が最初にある。これを読んで興味を持って
もらえなかったら、論文を読んでもらえない。

今回読んだ「【独占手記】私が京都大学の
給与明細を公開したホントの理由」では、
「読了まで17分」とあるのだが、残念ながら
1ページ目を読んでも何を言いたいのか
分からない。


ビジネスの世界でもアカデミックな世界でも
結論が先、説明は後が原則だと思っている。

「最後まで読んだら結論が分かります」は
小説などの原則なのだ。

彼女はこのブログを芸術作品とでも思って
いるのだろうか?それとも、給与明細公開で
有名な私のブログならどんな書き方でも
読んでもらえるという自信か?

世の中の人はもっとせっかちなんだよ。

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