これって暴言?

北村地方創生大臣 ダム建設の犠牲発言に「典型的な暴言」の声
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00010004-jisin-pol

>「何かを犠牲にして人々は生きている」
>と発言。さらに県と市について
>「地権者が『協力せざるを得ない』
>『収用に至らざるをえない事情があったんだ』
>と思うような歩み寄りや真剣さが必要」

>「みんなが困らないように生活するためには、
>誰かが犠牲、協力して、人のために役に立とう
>という精神で世の中は成り立っている」

最初に断っておくと、石木ダム建設の是非
についてを話題にしたいわけではない。
民主的な手続きを経て建設するという結論
に至ったのだという前提に立っている。

私は発言が「とんでもない暴言」と扱われる
ことになることが全く理解できない。

>《犠牲になる「誰か」が、自分自身だったり、
>自分の身内だったことがあるのか》
>《自己犠牲は犠牲を強いる側が
>賞揚しちゃいかんだろう》
>《多数の利益のために少数者が犠牲になれ…
>こういう理解がおかしい人には絶対に権力を
>持たせてはいけないという典型的な暴言》

一方で、批判の声は私には利己的で民主主義に
反するものに聞こえる。

「女性自身」の印象操作かな?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント