アベノマスクの性能を批判する野党議員の愚かさ

アベノマスク(全世帯配布マスク)を現在一般的な
不織布の使い捨てマスクと比較して批判するバカ
議員が存在する。

全世帯配布マスクは報道では布マスクと表記されて
いるが、ガーゼマスクという方がより正確だろう。

これは、昭和の時代の一般的なものである。

物は世の中が豊かであれば時代とともに改良が
繰り返され、より良い物に移り変わっていく。

分厚いよりも薄い方がいい。目が細かくてフィルター
効果が高い方がいい。大きくて、隙間がない方がいい。
使い捨ての方が衛生的だ。

だからマスクはガーゼマスクから不織布マスクに
移行してきたわけだ。

COVID-19の影響で医療現場に十分な数の不織布マスク
を提供できなくなってしまった。

そこで、不織布マスクを医療現場に優先的に届ける
目的で、そこまでの性能を要求されない家庭向けに
ガーゼマスクを配ろうというのである。

令和に生きる人間が昭和の標準製品を相手に、今の
製品より悪いからアベノマスクはダメだと言っている
様を見ると、こんな見識のない人間を国会議員に
選ぶんじゃないよと言いたくなる。

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