大阪都構想に関連するブログの傾向

大阪都構想についてのブログなどを読んでいる。

投票の結果を地域・年齢・性別と関連付けた報道
があったので、それに関する考察・感想も多い。


ブログにはこんな傾向があるように思う。

  一般人は賛成派 / 専門家は反対派

一般人は行政を批判 / 専門家は協定書を批判


賛成派のブログからは今のままじゃダメだ!
改革するんだ!という意気込みが感じられる。

賛成派は自分が政治に関心を持っていることに
自信を持っていて、もしかしたら自分たちが
間違っていたかもしれないとは思っていない。

賛成派は反対派を「改革を邪魔する悪いやつ」
と考えている。


反対派のブログは具体的に協定書のダメな点を
指摘していて反論の余地はない。

しかし、その考え方はあまり知られていない。

反対派は賛成派が騙されていると考えている。


大阪を良くするにはもっと地道な努力が必要だと
思う。ああいう不真面目な方法で出来ると考える
のは甘すぎる。でも人間は信じたいものを信じて
しまうんだよな。

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