素朴な疑問

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zoom RSS 死活問題だからこそ誤魔化すな

<<   作成日時 : 2016/08/22 20:35   >>

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昨日に引き続きNHKの貧困番組について

”貧困女子高生” 炎上の背景に報道側の配慮不足とネットの悪ノリ
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20160822-00061377/

より抜粋

>NHKがネットにアップしていたニュース映像を
>見たが、このニュースは「うららさん」が取材に
>応じてくれたことで初めて放送することができた
>と言える。テレビは、「総論」がいくらあっても
>伝わらない。「子どもの貧困」という全体状況が
>いかにデータで示されたとしても、個々の登場
>人物が「各論」として登場して境遇を語ってくれ
>ないことには説得力がない。

>だからこそ、テレビ報道の現場ではドキュメンタ
>リーでもニュースでも「当事者」を探すことが記者
>やディレクターにとっては死活問題なのである。
>当事者を見つけ、さらに撮影に同意してもらえて、
>初めてテレビ報道という行為が可能になる。

そのとおりである。

だから本物の「当事者」を使わなければいけない。

適切な「当事者」が見つからないからといって
テキトーな「当事者もどき」を出演させ、真実が
露見しそうな映像を映さないようにして誤魔化す
ことが正当化できるのか。

主張したいことが正しければ、題材の正しさは
無視していいのか。

それが許されるなら「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」
も立派な報道になってしまう。

ドキュメンタリーやニュースは捏造してはいけない。

「うららさん」がNHKに騙された被害者である
可能性は否定できないが、「うららさん」が貧困
ではないことは事実であり、出演者として妥当で
ないことは自覚できたであろう。

主犯はNHKだが共犯として疑われても仕方ない。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
自己フォローですが・・・
経済的な理由で行動に制約が生じるのは普通のことなんです。それを感じることなく生きていける人を裕福と言います。
子供の頃に「私立に行かせる金は無い。公立を受験しろ。」と親に言われた人は沢山いましたが、誰もそれを貧困とは考えませんでした。
樫水咲人
2016/08/22 21:01

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